No.001

はっぴどっと東京×関根 真紀

法被 アイヌ法被

商品仕様

■サイズ:身丈80㎝/身幅68㎝/袖幅32㎝/袖口20㎝/襟幅6㎝
 
■素材:シーチング(ポリエステル)
 
【昇華転写商品の取り扱い方について】
本製品は昇華転写です。取り扱い方は以下の点にご注意ください。
※適応は弊社で製作したものに限ります。
 
■アイロンをご使用になる時は、120度以下で当て布をあててご使用ください。
■洗濯する場合は、漂白剤はご使用にならないでください。
■家庭用洗剤は普通にご使用いただけます。
■クリーニングに出す場合は、「水洗い」とご指定ください。
アイロン使用時は、120度以下とご指示をお願い致します。
■高温多湿の場所に保管されますと色移りする場合があるのでご注意くださいますようお願い致します。
 
  
  
購入する

アイヌ文様で刺繍したタペストリーを、高画質で撮影、法被へ昇華転写の印刷技術を用いて転記し、縫製した法被。 
アイヌ文様の刺繍を施した着物や法被(チカペ)は高価なため、本品は比較的手に取りやすい価格で、本格的なアイヌ文様に触れていただけます。

日常の羽織りとして活用できるほか、イベント衣装や劇団の衣装などとして幅広くご利用いただけます。アイヌ文化に関心の高い、海外からの観光客へもおすすめ。

プロフィール

はっぴどっと東京

2015年デザインオーダー法被ブランド「Happi.tokyo(はっぴどっと東京)」を設立。 
生地、パターン、デザイン、縫製など今までにない法被の切り口を発表。利用シーンに合わせたオリジナルデザイン シリーズを多数リリースし、法被を新たな『和』の販促物として提案。 
官公庁や大手企業、各団体からのイベントやキャンペーンなどで多数の依頼を受け、幅広い提案を行っている。 
   
2016年 デザイナーJUNKO KOSHINO(JUNKO KOSHINO Inc.)と新しい日本の法被スタイルの提案、『HAPPYCOAT』プロジェクトをスタート。
2017年 次世代型デザイン法被『SHIBUYA HAPPY』を展開。
2018年 Loft渋谷店・銀座店にてポップアップショップを開催。
2020年 「ESSENCE OF JAPAN - MASTERY COLLECTION - HANEDA AND JETRO CREATION 2020」にはっぴどっと東京の法被が選出。
2020年 「新宿高島屋」1階ザ・メインスクエアにて、はっぴどっと東京期間限定ショップをオープン。
2020年 新感覚の暖かい法被「キルト法被」を開発 

関根 真紀

アイヌ工芸家/平取町出身   
 
子どもの頃から二風谷にて家業の民芸店を手伝い、現在まで木彫・織物・刺繍など、さまざまなアイヌ伝統工芸に加えて、現代の生活にマッチした作品制作にも取り組んでいる。 
作品コンクールでの受賞のほか、東京・大阪でも個展を開催。数多くの各種委員も務めており、工芸だけでなくいろいろな機会、媒体を通じてアイヌ文化に関する情報発信を行っている。 二風谷子どもアイヌ語教室の指導のほか、平取町内外の学校等においてもアイヌ文化の普及啓発活動を行っている。 
  
2012年 北海道アイヌ協会「アイヌ伝統工芸展」北海道知事賞 
2015、16、19年 ギャラリーモーツァルト(東京・京橋)にて個展開催 
2020年 ブランドepuyを立ち上げ、オンラインショップ開業